情報セキュリティポリシーについて

 当広域連合が業務を行うにあたって、保有する情報資産及び情報システムを様々な脅威から守り、安全に管理・運用することを目的に、情報セキュリティ対策の指針として「青森県後期高齢者医療広域連合情報セキュリティポリシー」を定め公開しています。

構成

情報セキュリティポリシーは、下記の2つで構成されています。
  1 情報セキュリティ基本方針    基本的な考え方と方針の規定
  2 情報セキュリティ対策基準    情報セキュリティ対策を統一的に講ずるために、職員等が遵守すべき行為及び判断等の基準を規定


 なお、ここでの公開は情報セキュリティ基本方針のみとさせていただきます。
 情報セキュリティ対策基準には、具体的なセキュリティ対策の内容が含まれていますので、セキュリティ上の弱点やセキュリティ対策の情報がもれることを防ぐための措置として、非公開としていますのでご理解ください。

  青森県後期高齢者医療広域連合情報セキュリティポリシー(情報セキュリティ基本方針)  PDF(392KB)

サイバーセキュリティを確保するための方針について

 令和8年4月1日から地方自治法が改正され、地方公共団体の議会、長、その他の執行機関は、それぞれが管理する情報システムの利用にあたっての「サイバーセキュリティを確保するための方針」を定めることが義務付けられました。
 このことを踏まえ、当広域連合では、既存の「青森県後期高齢者医療広域連合情報セキュリティポリシ-」の基本方針を見直し、「サイバーセキュリティを確保するための方針」として位置付け、必要な措置を講じて参ります。